しっかり洗顔しているはずなのに、気づけば鼻の毛穴に黒ずみ・角栓が・・・。

巷でよいと言われているいろんな方法を試すもののなかなか綺麗にならなかったりします。

 

今話題になっている毛穴の黒ずみ・角栓ケアの方法といえば、オイルと綿棒を使った除去方法です。

化粧水、乳液、洗顔料などと、綿棒を使う方もいるようです。

 

とはいえ、本当にその取り方で効果があるのか半信半疑の方もいらっしゃるのでは?

 

この記事では

  • オイルと綿棒を使った角栓・黒ずみケアの方法
  • その効果、どれくらいスッキリ取れるのか?

などをまとめています。

 

一般的に角栓は「無理矢理取らない方が良い」っていう話もありますよね。

そこで、この方法を実践する上での注意点・デメリットにも触れています。

正しいケア方法の知識をつけて美肌を目指しましょう!

 

綿棒とオイルで黒ずみ・角栓を取る方法

綿棒を使った人によると、「角栓がごっそり取れた!」「肌がツルツル!」などの感想もネット上で散見されますね。

毛穴というと「つまり、たるみ、開き」の3大悩みがありますが、この方法は「つまり対策」に分類されるでしょう。

 

では、その方法をお伝えしていきます!

 

準備(必要な使うもの)

  • オイル
  • 綿棒

だけです。

使うオイルは、エキストラバージンやオーガニックなどのオリーブオイルが良いですしょう。

他に、ホホバオイルやセサミオイル、アボカドオイルなどの植物性のものや、スクワランなどの動物性オイルを使うこともできます。

香料や不純物を含まないものを選ぶようにしましょう。

 

黒ずみを除去する手順

手順1:まずは洗顔

メイクはきちんとオフして、洗顔料で汚れを落として、キレイで清潔な状態しましょう。

このとき、スチーマーや蒸しタオルなどで毛穴を開かせるのも効果的です。

 

手順2:オイルを染み込ませた綿棒で、角栓にオイルを馴染ませるマッサージ

オイルを含んだ綿棒を黒ずみ角栓の上でコロコロと転がすように撫でていきます。

気になるところにオイルを馴染ませることで、古い角質が柔らかくなって取れやすくなります。

 

このときのポイント・コツは、力を入れ過ぎず優しくすることです。

強く押し付けすぎると肌に負担がかかってしまい、かえって肌荒れ・赤み・炎症などが出てしまうかもしれません。

 

「2本の綿棒で角栓をはさむようにして押し出すとよい」という情報もありますが、無理矢理に角栓を取り除くのはおすすめしません。

 

手順3:オイルをすすぎ洗い

オイルを水で洗い流し、やさしくマッサージします。

このとき、冷水を使えって毛穴を引き締めるといいですね。

オイルは1度では落ちにくいかもしれませんので、そのときは2回以上すすぎましょう。

オイルが落ち切れていないと、皮膚トラブルの原因にも繋がります。

 

手順4:忘れずに保湿する

タオルで水気をふき取りましたら、保湿も忘れずに行いましょう。

保湿化粧水やクリーム、美容液を使ってスキンケアでお肌を整えます。

保湿が不十分だとすぐに汚れてしまいます。

 

オイル綿棒の効果

角栓の3割は皮脂でできていると言われています(残りの7割はタンパク質)。

オイルを角栓に馴染ませることで固まった皮脂が反応して溶け出す、というのがこの方法のメカニズムとのことです。

(ただ、科学的にきちんと検証された結果かどうかは不明です)

 

指やピンセットで角栓を取り除く場合に比べて、角栓を柔らかくして肌への負担を抑えて除去することができます。

このとき、綿棒の繊維に汚れが吸着されやすいというメリットも考えられますね。

 

ごっそり角栓が取れた、肌がツルツルになったなど、実際に試した人の嬉しい声がネット上では良く見られます。

 

効果は一時的?オイル綿棒の注意点とは

肌がツルツルになるということで、ついつい角栓取りに夢中になってしまいがちですが、やり過ぎは禁物です。

 

角栓の30%は皮脂ですが、残りの70%はタンパク質と言われています。

タンパク質はオイルと馴染んで溶け出すということは無いので、オイルの効果は限定的であると考えられます。

 

また、オイルが主に作用するのは皮膚の表面の部分のみ。

角栓の芯までごっそり、というには、無理矢理に角栓を取っているのとあまり変わらないかもしれません。

やり過ぎると、肌に本来必要だった油分まで失われ、かえって肌荒れに繋がる可能性もあるので、やり過ぎには注意しましょう。

 

ネットのウワサを信じて、無理矢理に力を入れ過ぎると、刺激が強すぎて肌が荒れることも考えられます。

 

また、特に注意したいことは「無理に角栓を取ると、かえって毛穴が広がってしまう」ということです。

開いてクレーターのようになった毛穴には、すぐに角質や皮脂の汚れが溜まりやすいです。

 

その結果、黒ずみがポツポツとすぐに再発してしまいます。

そして、また無理に取り除くと・・・という悪循環が。。。

 

そのため、オイル綿棒の効果は一時的なものになってしまう場合があるので、気を付けてくださいね。

 

たしかにオイル綿棒を使うと、肌が一時的にでもキレイになりますが、多くても週に1、2回程度にとどめた方が良いと思われます。

 

それよりも、毎日の正しいスキンケアを行うことが美肌への近道となります。

 

毛穴を引き締め黒ずみを目立たなくする正しいスキンケアとは?

毛穴の黒ずみの原因から対策を考えてみましょう。

 

黒ずみ原因1:ターンオーバーの悪化

睡眠不足などの生活習慣の乱れ、食生活の乱れ、ストレスなどによって、新陳代謝(ターンオーバー)が悪化し、肌に汚れが溜まっていくそうです。

 

黒ずみ原因2:乾燥

皮膚が乾燥すると、必要な栄養素が細胞に届きにくくなってしまい、毛穴の周辺が固くなってしまいます。

柔らかい肌であれば、角栓は押し出されるはずなのですが、肌が固いと古い角質が溜まっていき、酸化することで黒く変色してしまいます。

 

さらに、乾燥が進むと皮脂の過剰分泌も考えられます。

過剰に分泌された皮脂は、毛穴に詰まって角栓の塊の元になってしまいます。

 

黒ずみ原因3:化粧品の落とし残り

クレンジングが不十分だと、化粧が毛穴に残ってしまいます。

残ったメイクが皮脂と混ざり合うことで、角栓・毛穴汚れの原因、ひいては黒ずみに繋がります。

 

黒ずみ・角栓対策のために

女性の場合、メイクの落とし残しが毛穴汚れ・いちご鼻などの原因になっているケースが多いです。

 

徹底してクレンジングしているつもりでも、正しいやり方ができていないと、どんどん汚れが溜まってしまいます。

クレンジングが不十分だと、いくらオイルで汚れを取り除いても、一時的な効果しか得ることができません。

 

1度や2度のオイルマッサージよりも、毎日のクレンジングと洗顔を見直した方が美肌への近道です。

 

おすすめの方法は、フルリのクリアゲルクレンズを使った方法です。

このクレンジングは、美容皮膚科とエステティシャンが開発した商品で、ただメイクを落とすだけでなく、洗いながら毛穴ケアができるのが特徴です。

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